ここまで来て何も最後に泣くことはないだろうと思いました

アメリカのオバマ大統領はいよいよあと一週間後には退任なのですが、その前に最後の演説とかいわれるセレモニー的なイベントが行われたらしいのですが、まさかそこで泣くとは思いませんでした。
ネットにはバッチり涙目の写真が載っていたのですが、いくらもう直ぐ辞めるといっても依然として合衆国大統領なのですから人前で簡単に涙を見せるなんてのは最悪だとしか思えません。
全くあり得ませんがもし私が大統領でもそんな情けないことは絶対にしませんと宣言できますね。
この期に及んで偉そうな事を言うのも何なのですが、オバマ大統領には強く言いたいと思います、いい加減にしろと。
このままレームダック状態のままでは終わらないだろうと思っていたのですが、
まさに最も悪いパターンでの終わり方に向かっているとしか思えないので、
退任後にはお決まりの前大統領として講演活動等のアルバイトでもして大いに稼ぎたいとかいう思惑は見事に頓挫しそうに思えます。
どう考えても今の状況ではいまだに大人気のビル・クリントン氏の弱るのを相当長らく待たなければならないような気がしますし、ビルが元気なうちはオバマの出番はなかなか回って来ないような気がします。アコム 本審査 時間