アドラー心理学「嫌われる勇気」読んだところまでシェアします。

人は「目的」に沿って生きている。
だから、自分の生きる「目的」を明確にすること。そして、人間の悩みは全ての対人関係に起因するものである、という箇所までを理解しました。
続いては、「劣等感」についてです。
私達は外見なり、内面なり、何かしらの劣等感を抱えて生きています。
問題は、その劣等感について、どのような意味付けを施すか、どのような価値を与えるか、なのです。
外見や内面に感じている劣等感、それは、あくまでも他者との比較にて生まれたこと。比較すべき他者の存在がなければ、そのように感じることもなかったはずです。
例えば自分は背が低いという事実、これに対し背の高い人と比べて、劣等感をもつ。
ですが、それは主観的にそれを「劣っている」
と判断したのは自分なのです。見方を変えれば、人に威圧感を与えないとか、そういう見方も出来るのです。そう、どう意味付けをするか、それを決めるのは自分です。言ってしまえば思い込みです。
輝いて生きている方々は、皆、自分のことが大好きです。
あなたがそのように生きたいと思うのであれば、自分に対しどう意味付けをするか、その答えは、明確です。http://xn--eckr4nmbzet23wol1b.xyz/