これからチャレンジに向けて猛習得をしていくぞ!

第ワンステップのテストが終わって約1週間。
どうにかやっと第2ランクのテストに移行するといった感じになります。

第2ランクのテストは第ワンステップよりも圧倒的に辛く、色々な装具を使ったりしてテスト論点を解かないといけませんから、おごりはできません。
まったく思い付か論点も数多く、さらに実績を積まないと太刀打ちできないような論点も多くありますから、徐々に敢然とそういった部分を強化しないといけません。

本職はせわしないですが、これからはどんどん合間に多少なりとも学業ができるように工夫を凝らしていって、
多少なりともいいことがとれるように学業をしたいものです。
まだまだ剰余が出てきたら、以前事柄も全力で説いて言える数値ができるように努力していきたいものです。

もうすぐいくらでも学業をしていけるように、自身の鱈薄いコンポーネントを把握して、しっかりとした目標をもって頑張りたいと思います。
本当にまるごと第2ランクのテストも及第して本職に活かしていきたいものです。

こちらとS・K、授業から帰ったばかりのT・Mの自力座敷を閲覧

「そんな縄文土器みたいなモン持たされたかと思えば今度はスコップで落とし穴掘りだもん。マジ勘弁」
 部屋には煙が充満やる。
 S・Kが身なり本を広げている間近で、部屋のベランダから出先を眺めていると授業から帰ってきた制服見た目のT・Mが見えた。
「おかえりー」
 身が声を掛けるとT・Mは私の方を見上げ、咄嗟に将校のように胸を張って敬礼してみせた。此処にいらっしゃるだけで「ただいま」と「お帰り」を言ってくれるパートナーが友達沢山いる。これもコンビプレイやりくりのひとつの喜びと言えるかもしれない。
「S・K。T・Mの部屋行こうよ。S・K、将棋できる?」
「え、ひとまず出来ますけど、己そこまでプロフェショナルじゃないっすよ」
 身はミドル強引にS・Kを連れ出すと、丸々T・Mの部屋へ押しかけた。
「T・M、これから入って素晴らしい?今日はS・Kも連れてきた。また将棋やろう」
 T・Mは着替え中間らしいので着替え終えるまで身とS・Kは道場の敷地内に何かオモチャがないか虱潰しに見出すことにした。